すぐわかる消費税の基本の基本


「ニートは税金払わなくていいよなぁ」
ぐさりとくる言葉ですね!
そんなニートにも容赦なく襲いかかる税金の三種の神器「消費税・酒税・タバコ税」
今回はその中のエースたる消費税の基本について紹介していきます。

消費税って?

文字通り消費することによってかかる税金のことです。
2017年2月現在では8%の消費税がかかってます。
この8%は消費税6.3%(国へ)と地方消費税1.7%(都道府県市区町村へ)という内訳なわけです。
これをまとめて消費税等と言います。
今回はメインな消費税をピックアップしていきます。

消費税には変わった性質があるんです。
そのあたりを見ていきましょう!

前払い

例えば税込108円のジュースを買ったとしましょう。
買った段階で消費税を払いますよね?
ジュースはまだ一口も手をつけていないので消費したとはとても言いませんよね?

という感じで前払いなわけです。
基本的に税金って後払いなんですが、消費系の税金は前払いになるんです。
まぁ国民一人一人のジュースを飲んだタイミングはさすがに管理できないのでしょうがないですが(笑)
後払いになるにはビッグ・ブラザーの登場を待つしかなさそうですね。

誰でも一定

例え石油王だろうがニートだろうが、同じ価格のものを買ったら同じ消費税を取られます。
誰でもはちょっと言い過ぎで本当は商品の性質や用途によるが、海外居住者が海外で消費する場合には日本の消費税はかかりません。
Tax Freeとか書いてある店ありますよね、あれです。

そんなもんで消費税は格差を広げていて不公平であると言われますね。
何を持って公平とするのかってのは難しい問題ですが、、、
まぁ誰でも一定という意味では公平だと言えなくもないですね。

赤字や収入がなくても発生する

これも珍しい性質ですね。
収入がない子供やニートでも、大赤字の企業でも消費した以上支払うわけです。
ちなみに所得税や法人税は利益がない場合は一切税金は発生しません。

最後に

本当は企業や個人事業主の消費税の取り扱いくらいまで触れたかったんですが、長くなりそうなのでまた今度ということで。
税法を勉強することは節税につながるだけじゃなく、どうすれば搾取をうまくするのかや官僚の国民に対する考えの片鱗が見れたりして面白いですよ。
BIG BROTHER IS WATCHING YOU

ちなみにビッグ・ブラザーはこちらで出てきます。

ではでは

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tk

こんにちはtkです。長いモラトリアムを経て現在は無職。寝ながらお金を稼げるシステムを作れないかと夢想中。。。。 PHP、Ruby、Javaなんかをいじってたりして、Scala勉強中。趣味は映画・海外ドラマ・読書です。何かオススメあれば是非!

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