頭の回転の速さと仕事について


みなさんこんばんは、tkです。
みなさんは自分または他人の頭の良さってどのように判断をしていますか?
今回は私なりの頭の回転の速さとそれに絡めた仕事について語ってみようと思います。
ずいぶん抽象的なテーマで、ニートごときが何を言ってるんだという感じで眺めてもらえれば幸いです。

頭の回転について

私は頭の回転について一般的には時間的な速さのみが着目されすぎていると思います。
確かに時間的に見て中期長期について全く同じ思考レベルを持つもの同士で短期における頭の回転の速さだけが異なるという極めて稀なケースについては、私も全く同意見です。
しかし本当に頭の回転は時間的な速さだけで決まるのでしょうか?
ここで時間的に短期、中期、長期の三段階に分けてちょっと具体的に考えてみましょう。

1.短期

短期とはここでは一瞬から数秒までです。
要は会話とか思いつきとかにおける思考が優れている人とかが当てはまります。
一瞬考えるだけでそこそこいい考えに至る人です。
現実的な話だと、会話・面接・討論・人付き合いなどが得意です。
それゆえ一般的に頭がいいと思われる人はだいたいここに属していると思います。

話せばすぐわかるため、現代の日本においては最も得になることが多いのではないでしょうか。
仕事面で考えると、営業職あたりが向いていると思います。

しいてデメリットをあげるとすると、過大評価されやすいというところでしょうか。
討論などで口が回る人の言葉を文字に起こしてみたりすると論点をずらしていたり、ロジックがよく見るとおかしいなんてことはざらにあります。

2.中期

中期とはここでは数十秒から一日ぐらいまでです。
要は会話のスピードでは少し間に合わないくらいの時間帯における思考が得意な人です。
ちょっと考えるとなかなかいい考えに至る人です。
現実的な話だと、ペーパーテストや文書の作成なんかが最強です。
私は完全にここです(笑)。

受験や資格などに始まり、書類の作成やメールなど人により多岐に渡ったものが得意なので1の人ほどではないですが得をする場面が多いのではないでしょうか。
仕事面で考えると、全般にわたり使い勝手がいいのではないかと。

デメリットとしては1ほどわかりやすく能力を示すことが難しいため、過小評価されてしまうことでしょうか。

3.長期

長期とはここでは数日以上です。
要はじっくりと同じ物事について長い間考えることが得意な人です。
じっくり考えてすごいいい考えに至る人です。
現実的な話だと、学問なんかが最強です。

長い時間をかけて同じ物事について思考することができるため、思考の深さという面で考えると他の追随を許さないという感じです。
1の人が2の能力を伸ばしたり、その逆は可能だと思いますが、1や2の人が3の力を伸ばすのは難しそうです。
選ばれし人や強烈な動機などがないとなかなかここに属することはできないはずです。

デメリットとして、ここに当てはまる人は現代社会においては人生ハードモードな人が多いのかもしれません。
とにかく他者に認められるという点においてはかなり困難を要します。
仕事面で考えると、学者や一部の研究職が向いているのではないでしょうか。

仕事と思考の速度について

以上のように人それぞれ得意な思考時間が異なっているはずです。
1がいいなぁと個人的には激しく思いますね。
もちろんこれはその人の中の相対的なものなので、1も2も3もオールマイティの人など様々なタイプが考えられます。
私は頭のいい人というのはこの思考時間のタイプを状況によりうまく使い分けられる人や、自分のタイプに見合った環境に身をおける人だと思います。
2に特化したタイプなのに1の能力のいる仕事を選んだりすることがあまりいいことではないのかなと思います。

現代の日本においては受験により2の能力が問われるのにもかかわらず、いざ就職しようとすると1の能力を問われるため高学歴ニートなんかが生まれるのかもしれませんね(笑)。
実際、ほとんどの仕事で必要なのは2の能力だと思いますが、ただ1の能力があまりに欠如していると日常全般にわたり不具合が起きるのでそのチェックとして面接はすごく大事だとは思います。

おわりに

なかなかまとまらなくなってきたのでここで終わりにしましょう。
以上ニートの戯言でした。

ではでは

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tk

こんにちはtkです。長いモラトリアムを経て現在は無職。寝ながらお金を稼げるシステムを作れないかと夢想中。。。。 PHP、Ruby、Javaなんかをいじってたりして、Scala勉強中。趣味は映画・海外ドラマ・読書です。何かオススメあれば是非!

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