初心者のためのおすすめプログラミング勉強法


こんばんは、tkです。
皆さんはプログラミングを始めてみたいと思ったことはないでしょうか?
今日はそんな方に向けて自分なりのおすすめの勉強法を紹介しようと思います。
ちなみにこのやり方はプログラミング以外の勉強にも使えます。

はじめに

ここが一番大事です。
最初はを使いましょう!
本を使うメリットは体系的な理解がしやすいという点に尽きます。
本は一般的にWebサイトの記事などと比べ、作成にかける時間や人数が多く情報量も汎用的なものになっている場合が多いです。

本の選び方

では、どういった本を選んだらいいのか。
基本的には入門書ならばなんでもいいですが以下の点に気をつけましよう。

  • 出版日が古い(現在のverでは動かないかもしれない)
  • 本の最初に書かれている対象読者にマッチしない
  • 分厚い、難しそう
  • Amazonの評価が極めて低い

 

入門書の読み方

入門書を用意したら次は具体的な読み方です。
少し我慢がいるかもしれませんが、いきなりプログラミングを動かそうとしないでください。
特に本の最初に書かれている環境設定の部分は読まないでください
それ以外の部分を以下に注意してザーッと読んでいきましょう。

  • ある程度読んだら本を閉じ内容を反芻する(outputです)
  • 全てを理解しようとしない
  • 具体的な構文や関数などを覚えようとしない
  • わからない部分はとりあえず飛ばす

この時「ふーんこんなことができるんだ、何のためにこれがあるんだろう」と思いながら読めたらパーフェクトです。
おめでとうございます、本を一周することでその言語に対する下地が形成されました。
急がば回れと同じで、これがないまま知識をつまみ食いしながらの学習だとかえって時間がかかってしまいます。

動かしてみよう

いよいよプログラミングを動かす時間がやってきました。
最初に禁止した環境設定の部分を解禁しましょう。
おそらくHelloWorldを書かされるでしょう。
ここでうまくいかない場合はGoogle先生の出番です。
自分のOSや行なった作業に瑕疵がないかに注意して確認しましょう。
申し訳ないですが、具体的な修正方法はとても書き切れるものではないのでここでは割愛します。
以下ではHelloWorldができたとして進めます。

HelloWorld以降の進め方

HelloWorldができてしまえば環境は整っているので色々いじっていきましょう。
この時再び入門書の出番です。
1周目とは違って今度は各章毎にちょっとじっくり読んでいきましょう。
1周目よりも分かる感が増していると思います。
ここで重要なのが、各章にある練習問題を他のページを見ながらでいいのでやってください。
できない時にすぐに答えを見ることと、逆に考えすぎて時間をかけすぎないように気をつけましょう。
事前に1周読まずにこの工程に入ってしまうと情報量が多く、負荷が高すぎて脱落してしまう人が多く出てしまうと思います。

その後

巣立ちの時です。
中級上級者向けの本にチャレンジしたり、具体的なサービスを作ったりなどで様々なスキルや知識を身につけましょう。
時折入門書に戻るのも意外と勉強になります。

まとめ

概観をつかもう。
繰り返そう。
アウトプットが大事。

ではでは

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tk

こんにちはtkです。長いモラトリアムを経て現在は無職。寝ながらお金を稼げるシステムを作れないかと夢想中。。。。 PHP、Ruby、Javaなんかをいじってたりして、Scala勉強中。趣味は映画・海外ドラマ・読書です。何かオススメあれば是非!

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