Pythonのmatplotlibでグラフを簡単に表示する方法


Pythonでグラフの表示はどうすればいいんだろう?
困ったらライブラリですよね。
ありました、matplotlibを使いましょう。
matplotlibには様々な機能があるみたいなのでちょっとみていきましょう。

下準備

まずはNumpyとmatplotlibがインストールされているか確認しましょう。
$pip freeze
これでNumpyとmatplotlibがあればオッケーです。
なければインストールします。
$pip install numpy
$pip install matplotlib

これで準備ができました。

基本的な使い方

使い方は簡単です、とりあえずcosカーブを描いてみました。



ヒストグラムはこんな感じです。



自作の関数と組み合わせてみました。
額面金額と所得税の関係をグラフ化してみました。
社会保険料・復興特別所得税や基礎控除以外の控除は抜いてあるので精度はお察しください(笑)
ちなみに自分の場合を計算してみたらちゃんと0になったので問題はなさそうですね(笑)


参考

他にも媒介変数表示、散布図などなど色々な表示が可能です。
例を挙げるときりがないのでこちらのギャラリーを参考にしてみると様々な描写ができます。
NumPy配列を対象としたユニバーサル関数一覧はこちらへ。

いろんな関数をグラフ化するのって楽しいですね。
これでPythonを使って色々データを処理する上での基礎の基礎くらいが準備できました。
機械学習あたりにも手を出す予定なのでちょっと先は長そうですが(笑)

以上tkでした、ではでは

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tk

こんにちはtkです。長いモラトリアムを経て現在は無職。寝ながらお金を稼げるシステムを作れないかと夢想中。。。。 PHP、Ruby、Javaなんかをいじってたりして、Scala勉強中。趣味は映画・海外ドラマ・読書です。何かオススメあれば是非!

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1件の返信

  1. 2017年3月25日

    […] 前回の記事でmatplotlibを使って簡単なグラフやヒストグラムなんかを描いてみました。 matplotlibを使うともっと色々なグラフの描写が可能なのでやってみました。 では早速行ってみましょう! […]

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