海外ドラマ「ビッグバン・セオリー」をおすすめしてみる


海外ドラマってたくさんあって何から見たらいいかわからないってことないですか?
そんな方におすすめするのが「ビッグバン・セオリー」です。
海外ドラマは色々見てますが、唯一繰り返し見たのは「ビッグバン・セオリー」だけです。
今回はそんな「ビッグバン・セオリー」の魅力について紹介できたらなと思います。


ストーリーやおすすめポイントなど

天才科学者でオタクのレナード・シェルドン・ハワード・ラージと、隣に引っ越してきたブロンド美女(?)のペニーの日常を描いたコメディです。
彼らの掛け合いが最高に面白いです。
シーズンを進むにつれてどんどんはまり込んでしまうと思います。
とりあえずシーズン1だけでも見て欲しい!
正直ペニーはあんまりブロンド美女感はないです(笑)

天才科学者でオタクという設定なので、物理学やSF・アメコミなどのネタがちょくちょく挟まれています。
元ネタ全てを把握はしてませんが、その辺の知識とかは一切なくても楽しめるのが単純に素晴らしい。
ひも理論や「スターウォーズ」「スタートレック」「バットマン」なんかのネタがよく出てくるのでこのあたりが好きならば、さらに面白いことは間違いないです。

一話ごとの時間が大体20分くらいなので気軽に見れるというのもポイントが高いです。
ストーリー物のドラマを見始めるのってなかなかエネルギーがいる行為なんですが、このドラマにはそんなものは必要ありません!
一話完結型なので自分の好きなタイミングで気軽にストップできるのは楽でいいですよね。
強いてデメリットを挙げるとすればイケメンや美女があまり出てこないところですかね(笑)

現在アメリカではシーズン10までやってるようです。
日本ではHuluでシーズン7まで視聴可能です。

なぜ面白いのかちょっと考えてみた

ありきたりですが、やっぱりキャラクターが素晴らしいのかな(笑)
彼らはオタクでさっぱりモテないのでネガティブではあるんですが、行動力があり悲壮感みたいなものは一切感じられないんです。
大体失敗するんですが、ナンパしたりパーティーに積極的に参加したりしていてなぜかバイタルにあふれています。
そのあたりがアメリカだけでなく様々な国でうけているのかもしれませんね。

2人合わせたIQが360という二十代の仲良しオタクコンビ、レナードとシェルドンはカリフォルニア工科大学の物理学者。カリフォルニア州パサデナにあるアパートで同じ部屋に住むルームメイト同士でもある。2人揃って頭脳は明晰で、博士号を得るほど賢いが、どうも世間からズレていて友人もみんな変わり者。しかもルックスがイマイチなので女性にモテる気配もない。そんな2人の部屋の向かいにある日、キュートなブロンドの独身美女が引っ越してきたことから始まるコメディ・ドラマ。
出典:Wikipediaより

以上tkでした、ではでは

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tk

こんにちはtkです。長いモラトリアムを経て現在は無職。寝ながらお金を稼げるシステムを作れないかと夢想中。。。。 PHP、Ruby、Javaなんかをいじってたりして、Scala勉強中。趣味は映画・海外ドラマ・読書です。何かオススメあれば是非!

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1件の返信

  1. 2017年3月29日

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